JavaScriptの比較演算子の種類

JavaScriptの比較演算子の種類について、まとめてみました。

比較演算子の種類
演算子説明
==a == b左辺と右辺が等しければtrue、そうでなければfalse
===a === b左辺と右辺が等しく、データ型も同じ場合はtrue、そうでなければfalse
!=a != b左辺と右辺が等しくなければture、そうでなければfalse
!==a !== b左辺と右辺が等しくなく、データ型も異なればtrue、そうでなければfalse
<a < b左辺が右辺より小さければtrue、そうでなければfalse
<=a <= b左辺が右辺以下であればture、そうでなければfalse
>a > b左辺が右辺より大きければtrue、そうでなければfalse
>=a >= b左辺が右辺以上であればture、そうでなければfalse

==演算子と!==演算子の違い

==演算子と!==演算子の違いは、==演算子はデータ型は見ませんが、!==演算子はデータ型も含めて値を比較した結果を返します。

var a = 1;   // 数値型
var b = "1"; // 文字列型
console.log(a == b);  // true
console.log(a === b); // false

JavaScriptは、変数を宣言するときに型を指定しないので、比較する場合はなるべく!==演算子を使うのがおすすめです。