Excel TODAY関数とDATEDIF関数で現在からの期間を求める

DATEDIF関数を勉強して知ったので、忘れないようにここに書き残しておきます。
ExcelのTODAY関数とDATEDIF関数を使って現在からの期間を求めてみます。

TODAY関数は、現在の日付を表示することができる関数です。
(書式)TODAY()

DATEDIF関数は、開始日から終了日までの期間を求めることができる関数です。
(書式)DATEDIF(開始日,終了日,単位)

“Y”満年数。端数は切り捨て
“M”満月数。端数は切り捨て
“D”総日数
“YM”1年未満の月数
“YD”1年未満の日数
“MD”1ヶ月未満の日数
DATEDIF関数で経過年数を求める

=DATEDIF(C2,$D$9,”Y”)と指定することで、現在の日付からの経過年数を調べています。今日の日付は=TODAY()で求めています。

他にもいろいろ使い道があると思うので、使えそうなときは使っていきたいですね。